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お得な送金方法

比較的お得な送金方法は、円送金です。せっかく一生懸命貯めた留学資金。少しでもNZでの生活や楽しい旅行に役立てたいですよね。

円送金とは、日本の銀行で円からニュージーランドドルへ両替せずに、円のまま(円建てで)送金することです。NZの学校の銀行口座に着いたときにニュージーランドドルへ変換され口座に入ります。

Q 何故若干得なのか?

A 日本の銀行のレートがあまり良くないからです。

解説

おそらく、日本では米ドルやユーロに比べ、ニュージーランドドルの流通価値が低いからというのが理由だと考えられますが、ニュージーランドドルはあまり日本の銀行の外国為替レートでは良くありません。両替の手数料を換金時上乗せしてるからです。つまり、日本円がより少ないニュージーランドドルに両替されてしまいます。日本の銀行によりますが、NZの銀行とはNZドル1ドル当たり1-2円前後は差が出てきます。送金する金額が多ければ多いほど、差ができてきます。

例)たとえば50万円を円送金する場合。その時1ドルあたり2円の差があるとすると、

お得な円送金 イメージ画像 A.銀行で両替した場合 NZドル 1ドル=82円  

  (別途、送金手数料<銀行による:4000円前後>が必要です。

   これはすでに銀行に支払済みとします。)

 50万円÷82円= 約 6100ニュージーランドドル

 B.円送金のレート   NZドル 1ドル=80円  

   (別途、円送金手数料が必要。円送金手数料はNZドル建て送金より2000円−3000円程度高い。これらはすでに銀行に支払済みとします。NZの銀行口座に入金時も若干の手数料が引かれます。)

 50万円÷80円= 約 6250ニュージーランドドル

 B − A = 約$150 ニュージーランドドル

 送金の場合の換金レートを1ドル = 80円で計算しても、約12000円くらい得になります。

 最終的にAとBの手数料を計算し、総合的に安い方をとります。

円送金で余分にかかる手数料を引いても9000円くらいは得です。送金する金額が大きくなればなるほど、この得の分は大きくなります。

注意事項1:円送金では、NZの口座に入るときの各銀行の外国為替送金レートが適用されます。通常7営業日ほどは送金にかかりますので、その時間的なギャップの間に、外国為替相場の大きな変動があれば、円送金の方が損になるケースもありますので、その場合はリスクとお考え下さい。

注意事項2:上記の例はあくまで一例ですので、実際のレート、手数料等に関してはご利用になる銀行にお問合せください。 

参考:三井住友銀行外国為替相場のページ

   NZのThe Natioal Bank のページ
  (この銀行では実際にはこのレートより2円前後足した数字が入金時の国際送金換金レートになる事が多いようです。)

※ご注意....一部の学校は(特に大きな学校は)、現地にて余剰にお振込みした分の学費の返金作業が手間がかかりすぎ、できないため円送金を認めていない場合があります。その場合は、日本にてNZドルへ換金しての国際送金のみになります。一部クレジットカードによるお支払いを受け付けている学校もあります。各校のお支払い条件等詳細をお知りになりたい方は、お問合せください。

円送金の流れ

銀行(できれば都市銀行がいいと思います。)に電話または出向いて、両替レート・送金手数料・送金時必要情報確認(銀行により違うため。)

円送金または、NZドルに両替して送金どちらにするか決める。

銀行からNZへ、電信扱いで送金(銀行によっては身分証明書の提示を求められます。)

必ず銀行の担当者に、「円送金」と伝えてください。

EメールでEduKIWIニュージーランド留学センターまで送金した旨ご連絡いただく

EduKIWIニュージーランド留学センターが学校に入金の確認(入金には送金してから1週間ほどかかります。)

入金が確認できましたら、お客様にEメールでその旨ご返事します。

領収証や、入学許可証など書類をお客様ご自宅に送付またはEメールで添付してご送付。