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NZのクレカ・デビットカード・モバイルウォレット お支払方法事情

 

1. ニュージーランドで主流の支払い方法は?

NZのキャッシュレス事情:クレジットカード・デビットカード・モバイル決済の現状

ニュージーランドのキャッシュレスは、20年前ぐらいから進んでいて、クレジットカード・デビットカードの端末(EFTOPOSと呼ばれます)は、昔から、ほぼ全ての店先に置いてあります。ほぼキャッシュレス100%に近い状況と考えて良いと思います。

日常シーンで現金はどれだけ必要?

ほぼ必要ありません。例えばバスの上などで、バスカードにチャージするときには、現金のみなどの場合があるので、お金は、数十ドル財布に入れておけば十分です。

2. 使えるカードブランド&モバイルウォレット

どのカードが実際使える?(Visa/Mastercard/Amex/JCBの対応度)

Visa/Master(Mastercard)は、ほぼ100%のお店についているので、Visa/Masterが付いているクレジットカード、またはデビッドカードが必須です。Amex(アメリカンエクスプレス)は、一部のみしか使えない、さらにJCBはより少ないお店でしか使用できないため、Visa/Masterが付いているJCBのカードが必要です。

モバイルウォレット ー Apple Pay・Google Payはどう? 

Apple Pay・Google Payは多くのお店で使えます。その他のWalletは、お店に拠っては、使えないことも多いのではないかと思います。

QR決済はあまり普及していません。

中国系のお店ではAlipay(支付宝)とQQ Pay(QQペイ)は使えるお店もありますが、通常のお店はあまり、QR決済に対応していません。

3. クレジットカード と、デビットカードの使い分け

留学生のカードの賢い選び方

クレジットカード と、デビットカードについては、クレジットカードもデビットカードも同様に使えますが、デビッドカードは、そのもともとの仕組み上、口座またはアカウントの残額が保証となり購入時は、即時引き落としされる機能のため、口座またはアカウントの残高以上は、買い物はできません。デビッドカードは端末によっては使えないときも、稀にあり、安定性はクレジットカードのほうが上です。ただ、代表的な、国際デビットカードである、独立系のキャッシュパスポート、銀行系のソニー銀行カード・三井住友のデビットカードは、現地での使用は安定している印象です。

ATM引き出し・ネット決済

ニュージーランドでの、ATMでの引き出しは、日本のクレジットカードは、引き出しではなくキャッシングになってしまうので、利子がかかることがあると思いますが、そこまでキャッシュングをする必要が日常生活では普通ため、緊急時だけ引き出しすればよいですし、日本円を少し持ってきていれば、両替で足りることも多いです。ネット決済は安定しています。デビットカードについては、即時でのATM引き出しが、たまに不安定なものがありますが、こちらも、必要機会が少ないため、引き出しは、緊急時だけすればよいです。 デビットカードでの、ネットショッピング等でのネット決済は、口座またはアカウントの残額高以内の金額は決済できます。

4. 留学生・ワーキングホリデーの方に役立つ知識

キャッシュ(現金)の必要機会は? 空港・タクシー・Uber・ファーマーズマーケット

市バスはSuicaのような交通系バスカードがありますが、バスの上でチャージをするときだけは、現金が必要なときがあるので、もしものときに、数十ドルは、財布に入れておいてもよいでしょう。また、空港ではほとんどクレジット・デビットカードが使えますのと、タクシーも、クレジット・デビットカードが使えます。Uber(ウーバー)は、アプリに、クレジット・デビットカード、モバイルウォレットを登録できます。土日などに各箇所で開かれるファーマーズマーケット(市場)などは、支払い端末のないお店があるので、現金をそのときだけは、事前に降ろしたほうが良いでしょう。

決済手数料

クレジット・デビットカードについては、通常お店側は、ユーザーが買い物をすると、Visa/Masterからお店に数%の手数料をチャージされます。近年は、普通、お店がユーザー側にその一部を負担してもらうのが普通です。そのため、クレジット・デビットカード決済や、タッチ決済(現地ではタップ決済といいます)では、支払い端末に一部ユーザーの負担パーセンテージ(1 - 2%ほど)が記載されています。 タッチをするとそのまま承認とみなされるパターンと、一度OKボタンなど押して、ユーザーが承認してから決済がされるパターンがあります。余談ですが、通常決済マシン(EFTOPOS)には、支払いするときにチェック(CHQ等)、セービング(SVG等)、クレジット(CR 等)口座ボタン選択が必要な場合があり、別の指定がなされていない限り、通常クレジット・デビットカードの決済は、クレジットを選びます。事前に知りたい場合は、ご利用カードがどのボタンを押すべきなのか、事前に発行元カード会社へご確認ください。

クレジットカードの付帯保険

通常現地NZで、学校等に通われるときには、海外旅行医療保険が必須ですが、教育機関はほとんどのケースで、クレジットカードの付帯保険を使用することを認めていません。補償金額に制限があったり、航空券などを、一定以上の割合をクレジットカードで支払いしていない場合、適用されない保険もあるためです。

利用限度額

カードには、利用限度額がある場合があります。多くは入会契約・カード発行をした時に設定しておられ、月や1日の利用限度額がある場合は、支払いがNZでできなかったときに、理由がわからなく困ってしまうときがあります。そのため、月や1日の利用可能限度額を変更したり、渡航前に把握しておくのも良いですね。

PIN番号の確認

タッチ(タップ)で決済することをPayWaveといいますが、安全確保のため、お客さまが、タッチ(タップ)で購入できる一回の購入可能額が現地の端末で決まっています(約NZ$200程が多いです)。そのため、それ以上の金額のショッピングをする場合は、PIN(暗証番号)が端末上で求められます。暗証番号を忘れているかたもたまにいらっしゃるので、渡航前に確認しておけるとよいですね。

5.安全にキャッシュレスを使うために

店頭でのスキミングなどの不正がある?

ニュージーランドでは、比較的、スキミング等の店頭での不正は、ほとんど見かけません。

紛失トラブル時の備え・対応

ひとつのクレジットカード、デビットカードのみしか、お持ちでないと、カードを紛失したときにすべてのお金への手段が絶たれてしまうので、日本円等の両替できる現金は1週間分ぐらいは過ごせる分は持っておいたほうが安心と思います。一つの財布に全部入れておくと財布を無くすと複数の支払い手段が全部なくなってしまうため、スマホのウォーレットにも入れておく、スマホケースにカードを入れておくなど、分散するのもコツです。またデビットカードは予備カードがあるタイプのカードもあり、無くしたときにアプリの管理画面から、無くしたカードをすぐにブロックし、予備を有効にすることで、紛失時に、安全面の確保と、決済手段に困らないようすぐに対応ができることが便利です。

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