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ホームステイ先で何を気をつけたらいいですか?

日本から来て、言葉も習慣も違うので最初は戸惑うことも多いでしょう。多少いくつかのポイントをあらかじめ知っておくと心の準備もできて安心です。

①意志をはっきりと伝える。文化の違いですから良い悪いの基準ではないですが、ホストファミリーにはYES/NOをはっきりと伝えた方がいいでしょう。少し遠慮気味になるのも気持ちは十分にわかるのですが、ホームステイ先の人も色々と気を使って、あなたがどうしたいか何でも聞いてきます。

したければYES、したくなければNOとはっきり伝えた方が、後でYESと言っておけばよかったのにと思うことも少ないはず。というのも日本だと相手が遠慮しているのをわかって聞いている側面があるけれども、NZの人はあまりそういう考え方をしないようです。

②シャワーなどは比較的短めに。NZでは普通電気タンクにたまったお湯を使用します。15分-20分もシャワーを浴びていると、小さいタンクの家は、お湯がなくなって次の人の分がなくなったりします。

また毎月の電気料金にもホストファミリーは敏感ですので、長くでも10分位で終わらせるようにしましょう。これは暖房にもいえることで、冬は暖房器具を寝るときにつけっぱなしにはせずに、使わないときはこまめに消すようにしましょう。

③これも文化の違いなので、どちらが良い悪いということではありませんが、なかなか意外に難しいことです。NZの人はThanK youという言葉を非常に頻繁に使います。ですから何かを誰かのためにして、相手がたとえ感謝の気持ちがあったとしても、Thank youという言葉がないと、何かが足りないと思うようです。

こちらも感謝の気持ちが当然あるのですから、それが伝わった方がいいでしょう。できれば何かしてもらったらばThank you と意識していうようにしましょう。

④国際電話の質問でも触れましたが、電話を掛けるときは一言、ファミリーに伝えましょう。市内電話は無料ですが、市外電話以遠は料金がかかります。

市内電話か、または市外・国際電話かははっきり区別して、市外・国際電話は国際電話カードで掛ける旨伝えましょう。何も言わずに電話を使用するとファミリーは市内電話なのか国際電話なのかわからず、料金が発生してるのではと不安になります。

⑤英語が聞き取れないときはわからないとはっきり伝えましょう(できるだけ)。これは誰にも言えることで、何年もNZに滞在している日本人でもたまに起こりますので、初めてNZに留学に来て、1日目からホームステイをされる学生の皆さんであればなおさらです。

英語を勉強するためにNZに来てるのですから、最初はわからなくて当然です。でもファミリーの言ってる事が聞き取れないときは、できるだけ「Pardon?」とか「Excuse me?」とか「Sorry , I did'nt understand you.」「What was that?(くだけた表現)」などど言うようにして確認した方が、話の内容も分かるようになって、結果的にステイでの生活がより楽しくなります。

⑥できるだけ食器の後片付けや食器洗いは手伝いましょう。日本ではゲストは台所の手伝いをすることはあまりないですが(逆に手伝いをさせないのが礼儀みたいなこともありますね)、NZではみんなで協力する事がおおいです。

食器洗いは毎日する必要はないかもしれませんが、できるだけ手伝いましょう。タオルで食器を乾かす役割に周るなど。またNZの人は庭の手入れ等をこまめにする人が多いです。休日など何もする事がなければ、家の掃除や庭仕事を手伝えば、ファミリーとの一体感もでてくること間違いなしです。   

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