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ニュージーランドの首都はどこ?

ニュージーランドの首都はどこ?

首都は、ウェリントン 一番大きな都市は、オークランド

ウェリントン NZ 空撮ニュージーランドの首都は「ウェリントン(Wellington)」です。日本では、ニュージーランド最大の都市はオークランド(Auckland)で、良く出てくる地名なので、中心地のイメージがありますが、政治の中心がウェリントン、商業や人口の中心がオークランドという位置付けですね。

首都のウェリントンは、世界への政治の窓口のため、日本大使館も置かれています。

どうしてウェリントンが首都?!

歴史・行政区分から見た「首都」とは

世界的に、「首都」は国家の政治機能が集まる都市で、議会・省庁・官邸などの中枢機能がどこに置かれているかがポイントになります。

地図と人口比較で

地図上ではウェリントンは北島の南端に、オークランドは北島の北寄りに位置しています。人口・経済規模はオークランドが上回りますが、政治機能はウェリントンに集中しています。

首都決定の経緯(地理的中立・交通・安全保障)

ウェリントンが首都となった経緯は、南北両島の中間に近い、地理的な中立性や、当時の交通利便性、そして、国の安定的な運営という観点が重視されたようです。政治、行政の集約と全国へのアクセスの均衡が可能な都市、ウェリトンが選択されたようでうすが、<歴史的には、政府機能が段階的に移り、公式に首都として定着したよでうです。

ウェリントンの地理的位置

北島南端・クック海峡沿い

ウェリントンは北島の最南端にロケーションし、対岸の南島は、クック海峡が対岸です。入り組んだ湾と丘陵地が、特徴的な、街の景観、自然、気候を形成しています。

主要都市(オークランド・クライストチャーチ)との距離と移動手段

オークランドとは陸路でも空路でも結ばれ、南島側のクライストチャーチへは空路やフェリー&車での移動が普通です。

ウェリントンへの行き方—空路・鉄道・長距離バスの選び方

飛行機の国内線

便数が多く、渡航時間も短めで便利です。早割や時間帯で料金が大きく変動します。そのため旅程確定後の早め予約がオススメ。ウェリントンの主要空港は、ウェリントン国際空港。オーストラリアを中心とした一部国際便の発着もあります。

鉄道

移動用というよりは、景観を楽しみながらの観光向けの鉄道です。オークランドーウェリントン間は、所要時間は(平均約10時間40分)のため、1日で移動することを前提にしていないため、通常は観光のための列車です。

長距離バス

オークランドーウェリントン間は約11時間。こちらも昼間の移動であれば観光用ですが、夜行バスもあります。費用は鉄道よりかなりお安め。

フェリー+車

南島←→北島を結ぶ、ピクトン〜ウェリントンのフェリーの移動は、所要時間が、片道 3時間30分 ほどで、自家用車やレンタカーもフェリーで運搬可能です。

ウェリントン ー 政治と市民生活と文化

国会議事堂・各省庁・首相官邸

国会議事堂(通称ビーハイブ<Beehive)ー 蜂の巣のような形をしているため>)を中心に、各省庁・首相官邸などの政治施設が集中しています。平日は議会関連の動きが活発です。

見学・ツアー

国会議事堂の内部見学ツアーや、歴史的建築を巡るウォーキングツアーが人気がありますが、参加には早めの事前予約が必要です。

テ・パパ国立博物館・アート・映画産業(ウェタ)

ウォーターフロントに位置する、テ・パパ(Te Papa)国立博物館は、ニュージーランドで一番有名な博物館で、NZの自然・歴史・アート・マオリ文化の展示が中心です。映画制作で知られるウェタ(Weta)との共同展示も開催されるときがあります。

ビジネス街と海沿いエリア

中心業務地区はコンパクトで歩きやすく、海沿いにはプロムナード(歩行者優先の遊歩道)周辺にマーケット、カフェが多く、中心部のメインストリートも、おしゃれで大人の感じがする街並みです。通勤等利便性と、リラックスできるウォーターフロントが共存しているところが魅力の中心街です。世界中から観光客も集まります。観光も、留学先としても、アート、ビジネス、洗練さが融合した、おしゃれな経験ができる街といえるでしょう。移民や海外からの学生も多く、街は多人種です。

首都ウェリントンの産業、人口、暮らし 留学、仕事人の目線から

官公庁・IT、クリエイティブ産業

ウェリントンは、官公庁系のほか、ITやクリエイティブ、金融、港湾・空港、ホスピタリティ等の産業が多いですね。NZにおいては、ロード・オブ・ザ・リングで有名な映画・映像産業やアートの中心地でもあります。

人口・物価・暮らしやすさ

人口は約43万人ほどです。物価でいうと、家賃や生活費はエリアによって差があります。ビクトリア(ヴィクトリア)大学ウェリントンや、国立専門学校であるポリテクニック、語学スクール等があるため、学生も多く、賃貸コストと、賃貸物件はある程度競争がありますね。街がコンパクトなため駐車場の確保は難し目です。中心地の物価は高めですね。

通学環境

街が小さめのため、学生は、バスや徒歩、自転車での通学が比較的容易な距離感であるのは、魅力です。大学生には、ビクトリア大学ウェリントンの学生寮があります。

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